りんご7976の保存方法について~丸ごと保存とカット保存~

りんごの保存方法についてまとめたいと思います。そもそもりんごを保存する上で最適な環境は温度が0℃、湿度が85~90%と言われています。(種類や品質により保存環境は異なります。)また保存期間は2週間から1か月程度がベターですが柔らかくなったり、水分が抜けて美味しさが低くなるものもあるため、保存期間をあけずなるべく早めに食べる事をお勧めいたします。また切ったりんごは2日以内に食べた方がよいと言われています。 次に保存の方法についてですが、そのまま丸ごと保存するのと、カットされたものを保存する方法は異なります。前者については密閉して保存する事がポイントです。りんごは野菜や果物の成熟をすすめるエチレンガスを放出するため、そのままで保存する場合は1つ1つラップ等につつみさらに上からポリ袋等で覆い野菜室で密閉保存が推奨されています。カットされたりんごを保存する場合ですが、変色を防ぐために塩水に浸ける、もしくはレモン水に浸けて保存する方法が推奨されています。浸け置き保存する時は、切ったりんごと浸け置き水をタッパーかボールにいれて蓋もしくはラップで密閉する保存をお勧め致します。多くカットしすぎたりんごもしっかり保存ができるのがとても便利ですね。切ったりんごは特に酸化が早く鮮度が落ちやすいので早めに食べるよう気を付けましょう。

りんご7976の皮を使ったさまざまな料理の種類について

りんごは皮ごと食べる事ができますが、苦手だったりして剥いて食べる方も多いと思います。でも皮にも栄養がたっぷり含まれているので、捨てるのはもったいない。そこで、りんごの皮で作る料理にどんなものがあるのかピックアップしたいと思います。 りんごの皮を煮出して作るアップルティーです。皮からピンクの色味も出て香りいいです。煮出した紅茶にそのまま入れるのもいいです。 リンゴの皮を細かくカットして煮詰めて作るリンゴの皮のジャム。皮だけでもしっかりジャムです。 好みのスムージーにリンゴの皮をプラスするのもいいです。 変わり種はりんごの皮をてんぷら粉で揚げたかき揚げ。おやつにピッタリです。 一度作ってみてはいかがですか。