カットしたりんご7976を美味しく保存するポイント

りんごはカットしてしばらく置いておくと、変色してしまいます。これはりんごが活性化酸素を抑制する働きのある、ポリフェノールを多く含んだ果物だからなんです。 ポリフェノールは空気に触れることで茶色く変色してしまう性質があるので、りんごをカットして保存する際は塩水につけておくと良いでしょう。塩水は水1カップに対して、小さじ1杯程度の塩が目安です。この塩水に含まれるナトリウムイオンが、酸化を防いでくれます。 ただ折角の甘いりんごを塩水につけるのは、ちょっと・・・。そんな戸に気活躍するのがレモン汁です。レモンのビタミンCは、りんごのポリフェノールよりも先に酸化反応を起こすので、変色を防ぐことが出来ます。 またはちみつや砂糖水でも同様の効果が期待できるます。特にはちみつを水に溶かしたものに30秒程度付けておくだけで、約8時間程度は変色を防いでくれます。 りんごは他の果物よりもエチレンガスを多く放出する性質があるので、カットするとどんどん痛んでしまいます。その為なるべく早く食べる事が望ましいのですが、薄くカットしたりんごを天日干ししてドライフルーツにするのもおすすめです。天日干しする事で甘みが増して美味しく食べる事が出来ますよ。

りんご7976の丸かじりは良いことがいっぱいあります

りんごの食べ方で最も手間がかからないのが、丸かじりです。りんごの皮にはポリフェノールやペクチンなどが豊富に含まれているため、皮をむかないで食べることは健康促進につながります。皮には農薬がたくさん付いているのではないかと心配になる人もいると考えられますが、野菜や果物に残っている農薬は微量なので、水洗いするだけで大丈夫です。また、りんごを丸かじりすることによって、歯に付着した歯垢や歯石を除去することができ、歯磨きと同じような効果も期待できます。